風評被害を克服するには。

とりあえず現状から鑑みて、一度食品を検査機関にかけることが一番でしょうね。

検査金額としては2万円前後と言うところでしょうか。

しっかり検査機関に通して、問題ありませんという主張が出来れば、消費者は心配なく購入するでしょう。

放射性物質が減衰する期間は、かなり長いことを報道などでも伝えられているので、
早めに対応してしまい、不安を払しょくするのが良いかと。長引けば長引くほどもう購入すらされなくなる恐れもあります。

放射性物質を検査してくれるところって?とまぁ、インターネットで検索すればいろいろと出てくると思いますが、とりあえず私が検索してヒットしたところの例としては

ユーロフィンというところがありました。
http://www.eurofins.co.jp/%E6%94%BE%E5%B0%84%E6%80%A7%E7%89%A9%E8%B3%AA.aspx

もし検出されてしまった場合は。。。それはまた次回に。

米価格が上昇中?

現在、お米の価格が徐々に高騰しているみたいです。

理由は、震災。と

先月の新潟、福島を襲った大雨の影響。

米所が天災を受けていて、その影響から古米ですら高騰している模様。

また、お米問屋さんでも在庫がいつもより無くなっているそうな。

いつしかの米不足のようなことにならなければいいんですけどね。でももし今回起きるのならば、不足と言うより買い占めによる不足という状況のような気もします。

また人気があるのは、西日本エリアのお米。セシウムが検出されてから、余計に西のお米に人気が出たようです。

慎重に状況を見て行かなくては。

米粉

ちょこちょこと米粉というキーワードを聞くようになりました。

しかし、米粉を売るとした場合、いま見ているところだと主観的ですが、何か違うような。。。

売り文句が弱いというのが一番なのですがね。

食糧自給率アップという言葉も出ていますが、アップしてどうなる?という結果が普通の消費者では分からない。

買いたいと思わせるような感じではないんですよね。

民間企業が動いていたら、また違うんでしょうけど、現在は生産農家の方だったり農協さんだったりというのが多い気もするし。

これはこれでちょっと販売方法を考えております。

県産野菜がネットで大人気

福島県の農家が福島第1原子力発電所の事故の影響で風評被害に悩むなか、全国の消費者がインターネットを通じ福島産の農産物を直接購入する動きが広がっている。

URL:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110420-00000001-maip-soci

いいことですね。

下記が直接ネット販売へのリンクです。

【JA全農福島】http://www.fs.zennoh.or.jp/

【とまとランドいわき】http://www.sunshinetomato.co.jp/

あとは継続するのみですね。そうすれば、市場価格も立ち直ってくるでしょう。

東北地方太平洋沖地震

帰ってくるのが大変でした。

ニュースを見る限り、現地もすごいことに。

生まれて初めて、これだけの揺れを体感しました。

立っていられず、怖くて座り込む。

二度と同じ経験はしたくないなぁ。。。

都会人、お買い物は「道の駅」 近場で安心・新鮮な農産物求め

都会人、お買い物は「道の駅」 近場で安心・新鮮な農産物求め

10月7日14時14分配信 産経新聞
都会人、お買い物は「道の駅」 近場で安心・新鮮な農産物求め
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平日でも都市部からの買い物客でにぎわう道の駅「しらとりの郷・

羽曳野」の農産物直売所=大阪府羽曳野市(田中一世撮影)(写真:産経新聞)
全国の大都市圏で、地元産農産物の直売をセールスポイントとする「道の駅」が人気を集めている。産地偽装問題などで国産の農産物が注目され、近場で「新鮮で安全」な地元産野菜などが買えることが都市部の住民の心をつかみ、新設も相次いでいる。地域農業の活性化も期待されるため、自治体やJAも積極出店を検討している。[フォト]野菜高騰で保存袋に脚光 無駄な廃棄減らす

■大阪・羽曳野、売り上げ13億円

道の駅は、駐車場やトイレ、道路情報提供施設などが整備されていることを条件に国土交通省が認定。全国に917カ所(7月31日現在)ある。

一昨年6月にオープンした大阪府羽曳野市の道の駅「しらとりの郷・羽曳野」の直売所は昨年度、道の駅としては異例とされる13億円の売り上げを記録した。売り場には毎日50~100品目の新鮮な農産物が並ぶが、すべての生産者に農薬使用状況の記録の提出が義務づけられている。

大阪市内から車で1時間以内で来られるとあって、休日を中心に都市部の客でにぎわう。坂本一三副店長は「消費者の安全安心志向の高さを実感する。今年度はさらに増えそうだ」と手応えを感じている。

■東京唯一の八王子

平成19年4月に誕生した東京都内唯一の道の駅「八王子滝山」(八王子市)も、生産者の顔写真を表示するなど安全面をアピールした朝どり野菜をそろえ、昨年度は前年から約3割増の3億2000万円を売り上げた。客の半数は23区など都心部から訪れ、そのうち約8割がリピーターだという。

大都市近郊に設置される道の駅は「都市型」と呼ばれる。八王子市が昨年実施したアンケート調査によると、道の駅を訪れる目的で最も多かったのが「買い物」。八王子市農林課は「従来の道の駅は観光地周辺などにあり、トイレ目的が1位の立ち寄り先。うちは、わざわざ来てくれる目的地」と説明する。

また、名古屋市内から車で1時間以内の距離にある道の駅「立田ふれあいの里」(愛知県愛西市)の農産物直売所も、毎年8~10%ずつ売り上げを伸ばしており、「名古屋など市外からの常連客が多い」という。

こうした大都市圏での道の駅人気に乗って新規出店が相次ぎ、特に大阪府南部は“開設ラッシュ”状態。「しらとりの郷・羽曳野」のほか、16年4月に「かなん」(河南町)、昨年7月に「いずみ山愛の里」(和泉市)、今年3月に「とっとパーク小島」(岬町)が道の駅の営業を始めた。

現在、岸和田市も設置構想を進めており、担当者は「『道の駅』というブランドは地域活性化にとって大きな魅力だ」と話している。

と昔、見つけた記事を引っ張り出してみました。

これが農業にちょっと手を付けてみようと思った要因かな。

自分の両親も、地方の道の駅を見つけると、立ち寄って何かしら購入してきます。

産地じゃないけれども、直売所てきな感覚で新鮮で安いと思って買うんでしょうね。実際そうなんでしょうけど。

そこでネットを利用して、どうにかできないかと現在も思案中。

新米価格が最安値 所得補償影響か、安値買い広がる

asahi.comより抜粋

農林水産省は28日、今年産新米の9月の平均卸売価格を発表した。1俵(60キロ)あたり1万3040円で、前年同月より2129円(14%)安 く、過去最安値となった。米価が下がっても国が農家の所得を補償する制度が今年度から始まったことを背景に、集荷業者による「安値買い」が広がっており、 農水省は緊急調査を始める。

戸別所得補償は、減反に参加した農家に10アールあたり1万5千円を交付し、米価が下落すればその分も支払う。米価急落で費用がふくらみ、新たな予算措置が必要になる可能性も出てきた。

毎年、新米の価格は9月分から公表している。統計上比較できる2006年9月以降でみると、これまでの最安値は07年12月の1万4026円。今回はそ れを7%下回った。産地別では北海道や東北の下落が目立ち、北海道産「きらら397」は前年同月比21%安、宮城産「ひとめぼれ」は同17%安だった。

米価下落は、消費者のコメ離れや過剰生産による需給の緩みが大きな理由だが、集荷業者が安値で買っている実態も各地で確認されている。この日会見した篠 原孝農水副大臣は「国が補償するから、その分、安く買ってもいいだろうということなら、不届き千万だ。民間取引がどうなっているかを調べる」と強調。優越 的地位を利用した取引なら独占禁止法に触れるとみる。

続きは、こちらhttp://www.asahi.com/business/update/1028/TKY201010280594.html

おそらく、予算修正になるんでしょうね。

だって、買い取る業者(JA含む)がこれは2等米だからだと言えば、独禁法に当たらないでしょうから。そもそも等級自体が曖昧なんだから。

またJAさんと横並びでみな同じことをすれば、絶対に独禁法には触れないかと。

ただそもそも今年は酷暑の影響で出来が悪いと言われているんだから、この制度自体に問題があったんじゃないのかな。。。