いよいよ農協に

いよいよ農協に手を付け始めますね。
国が守っていたら、国際競争に勝てるものも、勝てなくなってしまいます。
農協は、一生懸命新聞広告を出していますけど。TPPに加入したら安全がと。
別にそれで日本人が海外の食物を買うとは思えません。今の時代。

農地についても、使われていない田や畑はそれなりに増えてきているみたいです。
ただ、資産的な意味合いが強く出ているところもあるので、どういう展開になるかは想像もつきませんけれども。
・選挙をやめ、市町村長が委員を任命
・農地利用推進員の新設
と提言されているので、そうはなるのかなと。
当番制で委員をやっているところもあるようなので。

若者の農業新規参入が増えるかな。プラス用地を取得して畑にするところが増えてくるかも知れませんね。そうなると、資産価値としてはなくなっていくかなぁ。。。

連続投稿、ちょっと気になったので。

以前にも書いたかも知れませんが、

同業者(お米屋さんや農家さんも)の方も見ているかもと思って、アドバイスも含めております。

ショップのページの他に、ブログを開設しているお店や農家さんがいらっしゃると思いますが、無料で作れるブログはやめておいた方が良いですよ。

なぜかって?無料のブログは広告費で運営されております。また昨今の広告は見ているユーザが常日頃どういうページを見て、どういう検索キーワードで検索しているかなどをリアルに判別しております。寄って、お米を買いたいからという状況下でそのお店のブログを見ても、無料のブログだと、他のサイトのお米が推奨されているのです。それも自分の書いた記事の横とか上とかに。自分ではそうやって表示されないから分からないのですけれども。

自分のブログの横に自分の書いた記事に似たお米を売っているサイトへのリンクがあったら、普通そこをクリックしますよね?その時点でもう買ってくれません。インターネットの世界は顔を合わせない分、かなりシビアです。

と、ちょっと気になったのでアドバイス。せっかくブログで記事を書いているのにそれが無駄になるのはもったいないと。

徐々に動き始めました。

しばらくの間、構想ばかりであまり動いていなかったのですが、

徐々に動き始めました。

なんとなく固まりつつあるので。

そうそう記事を書いている途中ですが、思い出したので。

問合せをしたのに、連絡が無い方。再度お問い合わせをお願いできますでしょうか?

もうこのブログを見ていないかも知れませんが。

似たような?サイトさんが販売を初めて居るみたいですが、実績は伴っていない様子。

そりゃ、そうだろうなとページを見て思うのですが、

一応同業者、忠告などは喧嘩を売っているのか?と言われそうなので、そのまま放置します。構成も悪くないと思うんです。でも、あなた小売業のこと全く分かっていませんね。という感じ。もったいない!おそらくそのままフェードアウトするでしょうね。副業チックだし。

自分もでは無いか?と。自分はこっちを本業に持って行きたいのです。現状のお仕事はとりあえず身につけたからしている。自分のやりたい!ってことをしているわけでは無いので。

動き出すのにも、本当はネットの最大の特徴である低予算(0円スタート)ってところで始めたいのですが、どうしてもちょっと投資しないと動けない感じなので、投資します。と言ってもキャッシュとしては、10万円も行きませんが。

また、このごろ野菜を売りたいということで、検索をしてこのサイトにお越しになられる方がいらっしゃいます。どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。

別に、これだけの投資でこれだけバックがありますみたいな。うまい話はしませんから。勧誘もしませんし。こちらとしては、情報が集まってくるだけでも嬉しいのです。あと、もしこちらが動くとなっても、やるやらないのはあなたの自由です。強制もしません。微妙な勧誘もしません。あなたが決めた小売価格を安くしろなんて、たぶん言いません。たぶんね。それだけの価格で売る価値があるというのを認めることができれば良いと思います。ただなんとなくというのは無理ですが。

さて、問合せ先電話番号も載せたいのですが、いろんな勧誘電話がこちらに掛かってくるのである程度連絡を取り合った後に、ご連絡させていただいております。

考えて考えて考えて

別にPCが暴走して同じ事を入力したわけではありません。

現在、農家さんと直取引を進めているサイトさんが出てきてはおります。

でも、受けっぱなしの投げっぱなしなんですよね。農家さんの受付します。ショッピングサイトは構築します。でも売れるかどうかは知りません。。みたいな。。

システム屋さんってのは、やはりシステム屋さん。

私ですか?そもそもIT業界に入ったのも、これからは仕事をするにあたり、インターネットに関する技術は必須だと思って、業界に入ったわけで。そのまま年金貰うまでこの業界にいるというつもりもなく。そもそも商いの方が好きなので。

そして、大手サイトさんが一朝一夕で真似できないようなことを考えております。すぐ真似することができたら、あっという間に追いつき追い越されになってしまいますから。相手は予算もいっぱいありますから。

もう少し考えなければ。

【追伸】ようやく税務申告が終わって、集中できます。もっと稼いでいれば税理士さんとかに頼めるんですけどね。そんなのはまだまだ先です。

<減反>18年度めどに廃止決定

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131126-00000020-mai-bus_all

以下は、上記URLから一部転用です。

政府の農林水産業・地域の活力創造本部(本部長・安倍晋三首相)は26日午前、首相官邸で会合を開き、コメの生産調整(減反)を5年後の2018年度をめどに廃止する方針を正式決定した。国が各農家に生産量の目標を配分する制度から、生産者や農業団体が需要に応じた生産量を判断する仕組みに移行する。1970年の減反政策の本格導入以来、ほぼ半世紀ぶりのコメ政策の転換となり、コメ生産は自由競争時代に移る。

安倍首相は同本部の会合で「40年以上続いた生産調整の見直しを行い、みずからの経営判断で作物をつくれるようにする、そういう農業を実現していく」と減反廃止に向けた意気込みを示した。

今回の減反廃止政策は、減反に参加する農家に支給している10アール当たり1万5000円の一律補助金を来年度からの4年間、7500円に引き下げ、18年度に廃止する。また、米価下落による減収を全額補填(ほてん)する制度は来年度に廃止し、生産者の拠出を前提に減収の9割を補填する別の制度に移行する。

18年度に減反参加のメリットがなくなると同時に、国は各農家への生産量の目標の配分をやめる。国は詳細な需給情報を公表し、生産者や農業団体が情報を踏まえ、生産・集荷するコメにどの程度の需要があるかを判断して生産量を決める仕組みに移行する。コメ生産を自由競争にすることで、コメ農家の規模拡大による生産性向上や、中食・外食向けの業務用米など需要に応じた多様な品種の生産を促す。

 

いよいよ農業の本格的な自由競争突入になるみたいですね。

【追伸】

ご連絡をいただいている方へ。

現在、本業も忙しくなかなか手が付けられない状態となっております。いましばらくお待ちください。

調べれば調べるほど。。

ようやくこのブログを書くことができました。

ここ最近、本業に手を取られすぎてなかなか手を付けられませんでした。

急に玄米のことを調べるようになりまして。それに釣られて農薬のことまで。

無農薬といっても、どこまでこだわるのか。

苗の育成段階から無農薬を始めて、田植えでも農薬を使わない。

田植え時に少量の除草剤などを使って、実ったお米に農薬が検出されなければ無農薬か。

有機栽培の方は、JASが基準としてあるんですよね。

でも有機と農薬のことは違うし。

などなど調べれば調べるほどいろいろありすぎて頭が混乱。

でもこれがおそらく。。。。

環境の変化

もうすでに知れ渡った。温暖化。

これって、生産農家さんにも少なからず影響していると思うんですね。

どういうことかというと、うまく育たなくなったということに関連するかと思いますが、

その地域でその品種が合わなくなったということがあり得るのではないかと。

コシヒカリは寒暖の差が激しいところだと、おいしくなると聞きますが

数年の間、昔ほど雪が降らなくなったとかあるのではないでしょうか?

もしかして違う品種の方がおいしく育てられたり。。。

と思っているんですけどね。。。実際はそうでもないのかな。

最近、新潟産コシヒカリよりも名前が出てくるようになりました。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/news/CK2012111602000113.html

上記は東京新聞さんのリンクですが、

ここ最近、ネット通販でも名前を見るようになってきました。売上ランキングなどで。

もちろん美味しいということが重要なのですが、あとは価格面で差も出てきたのかと。

この不況感たっぷりの中、価格が手ごろでおいしいと評判になれば、自然と移っていくのも確か。

売れ行きがちょっとおかしいと思った時点で動き出さないと、いまの時代はあっというまに乗り遅れて行ってしまいますね。

すぐに変わらなければならないのですが、よい環境にいると人間というのはなかなかすぐに変化できないものです。

まだまだ新しいブランドのお米が出てくるかもしれませんね。

「うまいコメ」勢力図、激変 北海道・九州の評価急上昇

以下、Yahooニュースからの引用です。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121028-00000002-san-bus_all

 「うまいコメ」の勢力図が様変わりしている。国内有数の穀倉地帯である東北や北陸地方に代わり、品種改良を進めた北海道や九州の新銘柄の評価が急上昇、 旧来産地を脅かしている。新銘柄は消費者にも浸透してきており、従来産地は巻き返しに懸命。新米の季節を迎え、販売競争は激しさを増しそうだ。

「研究成果を踏まえた、とっておきの自信作」。北海道の高橋はるみ知事は23日、東京都内で行われた北海道産米「ゆめぴりか」の新米発表会に、公務の合間を縫ってかけつけ、トップセールスを展開した。

昨年から本格的な全国販売に乗り出したゆめぴりかは、一般財団法人日本穀物検定協会が公表する「食味ランキング」で、平成23年産米の最高評価となる「特A」に入った。テレビCMで認知度も向上。JA北海道中央会は「もはや遅れたコメ産地ではない」と鼻息が荒い。

23年産米のランキングでは佐賀県産「さがびより」、福岡県産「元気つくし」なども特Aに認定。いずれも数年前まで特Aとは縁が薄い産地だった。一方、 かつては「うまいコメ」の代名詞だった宮城県産ササニシキは7年産を最後に選から漏れ続け、秋田県産あきたこまちも2年続けて最高評価を逃した。

勢力図が大きく変わったのは、価格競争を回避したいコメ産地が新ブランド米を開発しようと品種改良を進めてきたことがある。こうした産地は、近年増え続 ける高温被害の対応でも優位。全国的な被害に見舞われた22年産米は、新潟県産コシヒカリの一等米比率が約20%まで急落したのに対し、福岡県産元気つく しは約92%と強みを発揮した。

消費者にも新銘柄は浸透している。景気低迷で自炊が増えたことに加え、高性能炊飯器の普及がコメのうまさに対するこだわりを喚起し、「旧来のブランド米より、さまざまな産地や銘柄を試したいという顧客が増えている」(米穀店の亀太商店)という。

旧来のブランド米も巻き返しに乗り出している。秋田県はコメの成分分析装置を導入し、栽培条件との関係を調査、生産指導に生かす。新潟県は出版社と連携 し、30日に首都圏在住の20~30代女性を招いた試食イベントを都内で開催する。イベントを通じ、「新潟産米への流れを引き戻し、他銘柄の追随を許さな い地位を確立する」(同県)と意気込んでいる。(佐久間修志)

【用語解説】食味ランキング…日本穀物検定協会が実施するコメの食味試験の結果。複数産地のコシヒカリのブレンド米を基準米に、審査員が味や香り、外観な どを総合的に審査。基準米並みなら「Aダッシュ」、優れていれば「A」、最高評価は「特A」となる。昭和46年産米から公表されている。

消費者の流れも変わってきているんですね。

私はいろいろな産地の物を食べて勉強という感じなのですが、世間の流れがそうなってきているとは。

ちょっと暇ができたので。

ここ最近、お米を売りたいと言うよりも、野菜を売りたいという方が大変多く見に来られているようで。

お米と違って、野菜って難しいなぁ。。。と思ってはおります。

消費者側の立場として、八百屋さんが一番良いんじゃないの?と卸先としてね。

ネットで販売するとなると、簡単ではありません。やはり一手間、二手間とかけないと売れないかと。手間をかける分、費用が掛かりますから結局そんなに安くなかったりするんですよね。買う側としては。

良い方法ねぇ。。。